GOOD EYEWEAR

5月に入り天気も良く、Omnibus前に植えたコンコードが予想以上に元気に成長していることにビックリ。
小さかった葉も大きくなり枚数も増え、これから夏にむけて新梢がぐんぐんとどこまで伸びていくのかとても楽しみです。

日中はあたたかく、太陽の光を浴びながら体を伸ばすだけでも気持ちがよい新緑の空気。
今日は、眩しい日差しが強くなるこれからの季節におすすめのサングラスをご紹介させていただきます。

tesio MACHI

福井県鯖江で60年間眼鏡を作り続ける「谷口眼鏡」による手塩にかけて作られたサングラス。その名も「tesio」。
日本人の顔にフィットして、ずれ落ちにくく永久修理保証の付いた一生もの。
1950年代に流行したリム部分が「逆台形型」になっているウェリントン型。

tesio YAMA

アメリカのボストンで流行した言われる、少し丸みのある「逆三角形型」になっているボストン型。
フレームがずり落ちにくいように頭部の後ろに重心が来るような設計になっているので、長時間掛けていても疲れにくく、掛け心地の良いフレームです。
初めて掛けた時の衝撃的なフィット感にびっくりしたのを覚えています。
かければかけるほど愛着が増し、手放せなくなるサングラスにはなかな出会えないのではないでしょうか。

tesio SORA

男女問わずお使いいただけるのも嬉しいポイントですね。

1980’s Deadstock LAFONT Sunglasses

こちらは、1980年代フランスのデッドストック。
女性のエレガントさ、美しさを引き立たせるフランスのLAFONT。
そんなLAFONTらしさを残しつつも、男性にもおすすめのこのデザイン。
つるがすっきりとしておりシンプルで普段使いしやすく、顔なじみの良いサングラスです。

1980’s Deadstock IDC Sunglasses

最後にご紹介するのは、フランス・マルセイユで生まれた明快なデザインの強さが特徴のIDC。
デザイナーのバスカル・ラコッテはアラン・ミクリに師事しており、1980年代に革新的、個性的なデザインが高い評価を受けていました。まさにその頃のデザイン。
少し小さめのスクエアレンズが特徴的な1本。
女性におすすめのおしゃれなフレームです。

いかがだったでしょうか。
今回ご紹介させていただいたサングラスは本当におすすめのものばかりでワクワクしました!
言われないと気がつかないような微妙なレンズやフレームの形の違い、掛けてみなければ感じることのできない心地良さにこだわりたくなってしまう、私も眼鏡好きの1人です。
私の場合は、気がついたら似た雰囲気のフレームが増えているような気がしますが。。。

しかし、自分の好みや、似合うかどうかを迷いながらも考え確認している時間はなぜこんなに楽しいのでしょうか。

是非、自分の最高の1本を見つけてみてくださいね。

yaguchi