monbus

働き、暮らし、日々を包むワークウェア

2025.09.14

monbusでは取り扱い初のブランド、ASEEDONCLOUD(アシードンクラウド)のご紹介です。

ASEEDONCLOUDというブランド名は、日本人デザイナーの玉井 健太郎氏が幼少期に創作した絵本「くもにのったたね」に由来しており、英訳すると「A SEED ON CLOUD」。

玉井氏は、イギリスのセントマーティンズ美術学校メンズウェア学科卒業後、
ロンドンにてマーガレット・ハウエルのアシスタント・デザイナーを経て帰国。

繊細な物語性と日常にそっと”空想”を差し込むような服づくりを行っています。

当店ではASEEDONCLOUDから派生したHandwerker(ハンドベーカー)を中心に展開します。
Handwerkerとはドイツ語で「職人」。
この名前の通り、“職人の服” をコンセプトに、ワークウエアや生活着としての機能性・普遍性を重視しています。

季節を問わず日常で使いやすく、トレンドに左右されないデザイン。
素材やシルエットのバランスを重視し、「着るほどに育つ」ような服づくりを意識し作られています。

ブランドの一部では、実際の職人や働く人々と共同で、その職業に適した作業着をデザインするシリーズも行っており、その職業で必要とされる動きを深く理解して服を形にすることで、単なるモチーフではなく“道具として機能する衣服”を製作しています。

引用:Handwerker WEBページ
https://handwerker.aseedoncloud.jp/collection/

Handwerkerは、ASEEDONCLOUDの世界観を共有しつつ、より“日常に根ざしたワークウェア”という側面が強くあります。ブランドとしては小さなコレクションでありながらも、素材・縫製・着心地などの品質には妥協がないものづくりを行っています。

無駄がなく、丈夫で、流行に左右されない。
皆様の日々の生活、いちばん頼れる日常着に。

yamada

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