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柔らかな揺らぎのガラス

2022.01.29

雪解けが始まり、何だかわくわく心も春を感じ始める季節。
春は節目やお正月とはまた少し違う1年の始まりとしてスタートを切る、そんな方も多いのではないでしょうか。
ここ2・3年でお家での時間を見直し、寝るだけだった家にもくつろげるスペースを作ったり、家族団欒の時間が増えたり、
住まう場所や地域を変えたりされた方のお話を聞く事が店頭でも多くなりました。
就職や進学で新生活を迎える時など、そういった変化がある時は何か新しいものを追加したり、新調したくなりますよね。

今日はそんな季節におすすめしたい、“おおやぶみよ”のガラスアイテムをご紹介させていただきます。

“おおやぶみよ”設立以来21年、沖縄のアトリエにて全ての工程を一貫して1人で制作。
器・オブジェ・照明など、手掛けるアイテムによってガラスの素材をかえ、全く異なる表情を作り出しています。

そこにあるだけで美しいガラス。
透明感、光を通した時の美しさはうっとりしてしまいます。
手作りのガラスはひとつひとつ揺らぎが異なり、壁や机に映し出された光は透き通る美しい海の波打ち際の様。
自然光とお部屋の明かりでは違った表情を見せてくれます。

とろりとした質感にポツポツとした気泡が入ったスピカシリーズ。
ガラスなのにどこか暖かみのあるやわらかいデザインです。

スピカボウル
両手で持ちたくなるコロンと可愛らしい形。
冷静スープやヨーグルト、小鉢として何かと使い勝手の良い器です。
サイズもフォルムもりんご!
信州に住む私がこれを手に取った時に思った事です。。
厚みのあるほんのりグリーン色のガラスの花器。
水々しいガラスが一輪のお花もより美しく見せてくれます。
水が形になったかの様な自然な流れのプレート。
作りながらデザインされていく美しい歪みは同じものが2つとありません。
プレートはそれを特に感じさせてくれるアイテムです。
前菜やデザート、少しだけ深さがあるのでたっぷりのソースで盛り付けができます。
小物を入れるトレイとしても素敵です。
コーヒーや紅茶、クッキーやジャムなど入れるもので、見た目も楽しくしてくれます。テーブル上の雰囲気ががらっと変わります!
気の合う仲間とたっぷり注いだワインを飲む、そんな想像をしてしまう気軽に使いたくなるグラス。
手に馴染む持ちやすさと厚みに安心感があります。
テラスやピクニック等、陽の光が降りそそぐ野外での使用もこのグラスの魅力を一層楽しめます。
口元が開いた大きめなデザインはドリンクだけでなく、ケーキやアイスを盛り付けてパフェの様にしても素敵です。
柔らかな灯のある空間。
壁などに落とす光の影が何とも美しいです。
手作りならではのガラスの歪みを楽しむには、ワット数を低めにした電球を使うのが良さを引き出すコツ。
手元を照らすための1灯使い、キッチンや食卓では2・3灯を並べて使うのも素敵ですね。
空間を雰囲気よく演出してくれます。

何気ない時間も、お気に入りがあることで充実感に満たされることも。
これからの季節に出番が増えるガラスのアイテム、やわらかな揺らぎに癒されながら過ごしてみませんか。

rarika

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