Vintage Lamp -Omnibus-

お部屋の雰囲気を印象づける照明。
日々の生活の中で明るさを確保したり、間接的な光を使うことでリラックスできる雰囲気を演出してくれます。

今日ご紹介させていただくのは、ヴィンテージのランプ。

暗闇を照らすという役割はもちろんですが、ヴィンテージのランプには愛らしいフォルム、機能美、時を経て生まれる風合いと存在感があります。
そんなランプに彩られた空間は、毎日の暮らしにちょっと贅沢な気分をプラスしてくれるのではないでしょうか。

1930年代にフランスのGeorges Houillon(ジョルジュ・ウイヨン)によりデザインされたアトリエランプ。彼の照明器具は1932年にジャンプルーヴェが設計に携わったフランスナンシーのシテ大学の学生寮にプルーヴェの家具と合わせて選ばれたことで有名です。なかなか実物を見ることができない逸品です。

1973年に発売されたイギリスの照明メーカーAnglepoise(アングルポイズ)社のデスクランプ。3本のバネによってランプの位置を自在に調整できるシンプルな構造。アングルポイズ社のランプはマーガレットハウエルが別注をかけたことでも有名です。

フランスのSOLR社製のクランプランプ。SOLR社は1950年代頃の照明メーカーで、医療用の照明もてがけていたそうです。アーム部分が伸縮するので、お好きな長さでお使いいただけます。

1950年代にオランダのPhilips社から発売されたランプ。上から抜ける光が素敵。デザイナーはLouis Kalff(ルイ・カルフ)。ルイ・カルフは数々の名作ランプをデザインしていることで有名です。

1940年代のドイツSIS社の産業用ランプ。SISは1924年に時計職人のErich Lang et son(エーリッヒラングセン)と彼の父親によって設立した会社です。シンプルで軽く、メンテナンスしやすいことが特徴です。

1960年代にイギリスのHadrill&Horstmann社から発売されたデスクランプ。下部にある重りでバランスを取り、アームを動かす構造は当時革新的なものでした。

1920~30年代に製造されたドイツのRademacher社製のアトリエランプ。デザイナーはErnest Rademacher。独特な構造のジョイントを持ち、世界中のコレクターに注目されています。

もちろん全てメンテナンス済みなので、すぐにお使いいただけます。

様々なデザイン、国、年代。ワクワクするようなラインナップから、ぜひお気に入りの灯りを見つけて下さいね。

ペンダントライトもいろいろ揃っており、電気工事士の資格を持ったスタッフもおりますのでお気軽にご相談下さい。

yaguchi