Irish&Scottish knit #1

四季を通してmonbusセレクトのおすすめアイテムはたくさんありますが、その中でも最もおすすめしたいといっても過言ではないアイテム、そうです、それは“ニット”。
この時期になると、はるかアイルランドより海を越え、お店に届くことを私自身もわくわくしながらとても楽しみにしています。

毎年、形や色を厳選してオーダーしているので、その年限りのオリジナル。
ニッターさんが100時間かけて編み上げる手編みのニットや、10年前の糸を探してもらい、普段は作っていない形を作ってもらったり。
“素材、デザイン、あたたかさ、やわらかさ、軽さ”などなど、それぞれの良さが際立つアイテムばかりです。

私も袖を通した時は、“本当にいい”と思わず口からこぼれていました。自然と笑顔になり、鏡の前で色々な角度から確認。“やっぱりいい…”。

そんな逸品が続々と入荷しましたので、今日は第一弾としてご紹介させていただきます。

バージンウールとカシミヤで編まれたとっても柔らかく暖かいニット。生まれてから今までに一度も毛を刈った事の無い羊からたった一度しか取れない貴重な素材のバージンウール。

ポコポコと浮き上がる網目が、木の実や植物の様な、または鳥の羽ばたきの様な自然の暖かさを感じさせてくれます。ふわふわとしたとても細い毛で、ニット特有のチクチクもありませんので安心してハイネックを伸ばして着用出来ますね。少し広めの身幅に、切りっぱなしの様なリブの無いデザイン、とても絶妙なバランスでコーディネートが楽しくなる一枚です。

三色のラムウールで編まれたニットセーター。ラムウールは生後5~7ヶ月前後までの子羊から刈り取られたもので、ウールよりも更に繊維が細かい為、光沢としなやかさがあります。

たっぷりのラムウールを使い細かく編まれているので、保温性が高いのに柔らかくてふんわり軽いのが嬉しいです。ニットで気になるのが来た時のチクチク感、それもラムウールは感じにくいのが特徴です。ピッタリとしすぎないシルエットにカラーの違う首、袖、裾のリブがアクセントになりパンツスタイル、スカートスタイル共に大人な雰囲気に仕上げてくれます。

ほっこりした見た目に優しいぬくもりを感じられる質感のジップアップベスト。フリースのようですがウール100%。特殊な製法によりウールの肌あたりは柔らかくチクチクを感じにくいカットになっているので肌あたりがふんわりと優しいのが特徴です。ネック部分も同素材で暖かく、裾は丈が長めで少しお尻が隠れるのも嬉しいですね。肌寒くなる秋から真冬はコートの下にインナーベストとして長くお使いいただけます。左右のポケットが大きいのでお財布と携帯ならすっぽり入ります。

こちらは長袖のインナーにも着やすいVネックジャケット。どちらも使いやすいシンプルなデザインなのでコーディネートに悩まず気軽に合わせられるのが嬉しいですね。

そしてこちらはウール100%のボアパンツ。タイツのようにワンピースのインナーとして。ブーツと合わせてテーパードパンツのようにも。松本の冬を暖かくオシャレにのりきる必需品です。

他にもたくさん入荷しておりますので、是非ご覧にいらして下さいね!

yaguchi