暖かみのある陶器

毎朝、私はコーヒー係。
目標の6時半に起きて(だいたい起きれないですが、、)
お気に入りのザッセンハウスのミルで豆を挽いて入れています。

日々冷え込みが増していく度に、ホッとできる時間です。

器が変わるとまた気分も変わり、その日に合わせて選ぶのも楽しく
とても豊かな時間だなぁと思います。

イギリスで買い付けてきた素敵な器をご紹介させていただきます。

 


Royal Tuscan Charade Bone China / 1960’s / ¥5,800+tax(TRIO)
英国王室御用達、現地でもなかなか出会えないタスカンの器。1978年にウェッジウッドの傘下に入りましたが、全てハンドペイントで素晴らしい品質のものを作っていました。

 


Denby Chevron / 1960-70’s / ¥3,800+tax(CUP&SAUCER)
日本家屋にも和食器にも馴染んでしまうシェブロン。1962-78年に製造していたロングセラーシリーズ。

 


Hornsea Tapestry / 1970’s / ¥3,200+tax(CUP&SAUCER)
ホーンジーの人気シリーズ。カップの周りに淡いブルーのタペストリーが巻かれたような素敵なデザインです。

 


Hornsea Contrast / 1970-80’s / ¥3,800+tax(CUP&SAUCER)
ホーンジーの中でもコーヒーが一番似合いそうな色合い。1975年にデザイン賞を受賞したモデルでVictoria and Albert Museumに収蔵されています。

 


Hornsea Cinnamon / 1980’s / ¥4,200+tax(CUP&SAUCER)
イギリスのハロッズのために生産していたもの。ホーンジーコレクターにはたまらない、とても希少な一品です。

 


Hornsea Charisma / 1970’s / ¥5,600+tax(TRIO)
北欧デザインのような可愛らしさが魅力のシリーズ。数年間のみ作られた珍しいモデルです。

 


Hornsea / ¥5,200+tax(TRIO)
買い付けで初めて見たモデル。コーンローズの花のようです。

 


Hornsea / 1970’s / ¥5,200+tax(TRIO)
デザイナーSara Vardyさんが手がけた人気シリーズ。立体エンボスの花柄で優しい印象のカップ。

 


Wedgwood Metallised Bone China / 1990’s / ¥4,200+tax(CUP&SAUCER)
タペストリーのように装飾されたカップ。小ぶりなのでエスプレッソ用にも。

 


Eastgate Pottery / ¥3,200+tax(CUP&SAUCER)
ホーンジーの子会社の作ったカップ。小さめのソーサーが可愛らしいです。

 


Poole Twintone Sepia&Mushroom / 1940-60’s / ¥5,200+tax(TRIO)
Poole Potteryの中でも最も有名な代表作です。その中でもこちらはデビュー当初から残っているカラー2種のうちの一つ。70年前にデザインされたとは思えないモダンな雰囲気。

 


Poole Choisya / 1960’s / ¥5,400+tax(TRIO)
1960年代にRobert Jeffersonさんによってデザインされた名作。スタッキングでき、シンプルかつ実用的なデザイン。

yamada