秋のコート

長い夏が終わり、過ごしやすく空気感も心地良い季節がやってきましたね。
黄金色に色づいてきた田んぼも稲刈りが終わり、日が沈む頃にはスズムシの鳴き声が聞こえたり、秋を感じる瞬間も増えてきました。

朝晩の冷え込みに合わせて、そろそろ着れるかなと袖を通した少し厚手の長袖は、
陽が出てきた日中にまだ早かったかなと思う日もあります。

着るものに迷ってしまう今の時季に、
肌寒さを感じた時に、さらりと羽織れる薄手のコートが入荷しています。

 


YARMO (England) ¥34,000+tax
起毛感のあるコットンモールスキンは肌当たりも暖かく、インナーの重ね着で季節も幅広く使えるコート。
元々作業着などにも使われた丈夫な生地は、使い込むほどに当たりが出ていい雰囲気に。
デザインはシンプルなので着まわしもしやすい1着です。

 


John branigan (Ireland) ¥23,800+tax
ローゲージでざっくり編まれたブロックパターンのポンチョ。
地厚ですが着るとふんわりと軽く、スタンドカラーで首元も暖かく包んでくれます。

 


John branigan (Ireland) ¥26,800+tax
こちらもローゲージのざっくりチェスターコート。
地厚ですが、膨れたようにはならずシュッと大人っぽい感じに。
裏地はついていないのでかっちりしすぎず、軽やかにカーディガンのように羽織れるコートです。

 


Honnete (France) ¥45,000+tax
フランス、トゥールーズ地方のテキスタイルメーカー「オネット」。
滑らかな質の良いウール生地をふんだんに使い作られた、シンプルなワンボタンのメルトンウールロングコート。
襟が小さめで、スタンドカラーにもなるので風の強い日などは首元を守ってくれます。

 


Francis Campelli (Ireland) ¥72,000+tax
毎年定番のMackintosh by Francis Campelliのフード付きコート。
マッキントッシュの代表的なゴム引き生地とは違って、防水コットンの間にハイテクのウォータープルーフ浸透メンブレインを使用し、水、風を通さない防寒性の機能を持たせています。そしてドライクリーニングはもちろん、水洗いも可能にするため継ぎ目を接着するという手法は使用せずにミシン縫製をしています。マッキントッシュの伝統を引き継ぎ進化させた、日本の湿気の多い地域にも合う、3シーズン使えるコートです。

 

季節の変化とともに、袖を通すのが待ち遠しくなる1着を見つけにいらしてくださいね。

 

Michi